北海道の小さな町で、自家製天然酵母パン・おやつ・ジャムをコツコツ手作りして、こぢんまりとしたお店をやっています。そんなお店のこと、馬・犬・猫たち家族のこと、毎日の生活や趣味のことなどをつづっています。
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2014年12月23日 (火) | Edit |
オーストラリアンキャトルドッグのジーナが旅立ちました。
先月、15才の誕生日を迎えたばかりでした。
可愛がって下さった方もいらっしゃったので、ここで報告いたします。

実はジーナは、今年の4月に突然寝たきりになりました。
去年から前足が思うように動かせず、つっかかるように歩いていて
散歩に行ってもたまに行方不明になったりしていました。
自分では一生懸命ついて来ているつもりでも、思っている方向と
違う方に進んでしまっているような感じも受けました。
若い頃から両目が白濁していて、5~6才頃にはもうほとんど見えて
ない状態だったので、暗くなってからの散歩は行方不明率が上がるので
首輪にピカピカ光るライトを付けて散歩していました。

4月にちょっと動きがおかしいな~と思っていたら、数日後には立てなく
なってしまって、以降ずーっと寝たきりで過ごしていました。
でも、老衰による寝たきりとはちょっと違う感じで、何か要求があれば
ワンワン吠えて知らせるし、ご飯もそれまでと変わらずよく食べて、
排泄は寝た状態でも自分でちゃんと済ませていました。
そのかなり前から兆候はあったんですが、神経系の異常だったんだと
思います。右側を下にして寝かせると、自分で上半身を起こすことが
出来て、毛づくろいもちゃんとやっていました。

今月の中旬頃、急に冷え込む日が続いて、食欲がちょっと落ちてきて
どこかが痛いのか辛いのか、イライラしている様子があったので、
急変するかも…と思っていたら、数日後に旅立ってしまいました。
様子がおかしいので、病院に連れて行くために連絡した直後でした。

ジーナは性格のせいか、手のかかる子でした。
他の犬となかなか仲良くできず、自分が一番体も小さいくせに
何故か突っかかっていくタイプで、何度もケンカ騒ぎを起こして
結構苦労させられました。
以前は犬が7頭いて、その中のニューファンドランドという超大型犬の
のたという子と特に仲が悪く、体格から考えても絶対に勝てるわけが
ないのに、のたがのんびりした性格なのをいいことに、しょっちゅう
ちょっかいを出しては騒動を起こしていました…。
他にもゴールデンレトリバーのアースという子とも仲が悪かったの
ですが、どちらも旅立ってしまってからは本人も気が楽になったのか、
割とのほほんと過ごしていました。

それでもとぼけた可愛い部分もある子で、多頭飼いじゃなかったら
もしかしたらいい犬だな~と思えるかも?と考えたり…。
人と犬、1対1で飼うのに向いている子だったのかも知れません。
そう考えると、ジーナにはちょっと気の毒だったかも。
でも、最後は寝たきりだったけど、15才と長生きしてくれました。
寝たきりになってからも8ヶ月、頑張りました。
今はよく頑張ったね、お疲れ様!と云いたいです。

IMGP5148.jpg
前足が多少不自由になってきた頃の写真です。
ジーナが好きで可愛がって下さった方、ありがとうございました。
今頃は天国で自由に遊びまわっていることでしょう。

IMGP4756.jpg
うちの犬もたった2頭になってしまいました。
ジーナと同い年のラブラドールレトリバーのらびん。
てんかんを患っていますが、まだまだ元気にしています。
最近後ろ足の踏ん張りがちょっときかなくなってきました。

IMGP6131.jpg
ちょっとシニアに片足突っ込んできた、コリーのしゅう。
皮膚病の一種と付き合いながらですが、寒くなってくると調子が
良いようで、最近は結構ご機嫌です。
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